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京都から電車で約40分。滋賀県東近江市にある西川の羽毛専用工場「西川テックス株式会社」におじゃましました。
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そして・・・工場内を見学。まず案内されたのは、工場内に併設された「品質管理室」です。輸入された羽毛の原毛はすべて品質基準に合格しているかここで再度チェックをするそうです。 |
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モニターで拡大し、細部を確認します。羽毛にはグース(がちょう)とダック(あひる)の種類がありモニターで写すと一目でわかるそうです。 |
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続いて、製造工程に移動・・・。
工場内には、大小さまざまな機械がありましたが一枚一枚丁寧に手作りされてました。 |
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マチを取り付ける位置や縫いつける位置を測って書き込みしているところです。すご〜く集中力のいるお仕事です。 |
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縫製キルトはすべてミシンで手縫いです。現在では、縫製キルトが多種多様になっているので、技術を要するそうです。さすがプロですね〜。 |
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見学時は、こちらの生地を縫製していました。この他、常に何千枚もの生地がストックされているそうです。 |
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生地の中に産もうを吹き込んでいるところです。すべて機械で吹き込み重量が管理され、1マス1マス均一に産もうが吹き込まれます。 |
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こちらの羽毛掛ふとんは、なんと40マス(裏面)キルトです。40個のお部屋に産もうを吹き込みます。1枚吹き込むのにかなりの時間が掛かるそうです。 |
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工場内は常に衛生管理が徹底されているそうで、ゴミ・ホコリ一つとないクリーンな工場でした。直接、肌に触れるものですから、衛生管理が行き届いた工場で作られているので安心です。 |
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仕上げの段階です。出来上がった羽毛ふとんは、金属探知機で針などが混入していないかを調べます。微細な金属片でも探知すると機械が停止するしくみです。これで、安心・高品質羽毛がお届けできます。 |
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