| 綿・合繊・羊毛ふとんのお手入れ |
| 干し方にもいろいろポイントがあります。 |
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寝汗は敷きふとんにより多く溜まります。 |
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汗は掛けふとんよりも、敷きふとんにより多く溜まります。掛けふとんよりもこまめに干し、湿気を逃がしてやる必要があります。 |
日頃のお手入れ
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●カバーを掛けたまま干しましょう。
ふとんがわ地の傷みや汚れを防ぐため、必ずカバーを掛けて干してください。
●素材によって干す回数も、時間も変わります。
(干す時間帯は、空気が乾いた午前10時から午後3時までの間)
| 綿ふとん |
1週間に1、2回、3〜4時間程度。 |
| 合繊ふとん |
1週間に1回、2〜3時間程度。 |
| 羊毛ふとん |
2週間に1回、2時間程度。 |
●ふとんはたたかないで!
ふとんを強くたたいている人をよく見かけますが、詰めものの繊維がちぎれてふとんが傷むことになります。
ホコリを取るだけならブラッシングで充分です。中わたのホコリやダニが気になる時は、掃除機にふとん用のノズルを付けてご使用ください。衛生的で生地にノズルが絡まらず簡単にお掃除ができます。
(ブラシは市販の洋服ブラシをお使いください。)

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よくある質問
(西川リビングお客様相談室に多く寄せられた質問) |
Q.表面・裏面どちらを干せばいいの?
A.両面を均一に干すようにしましょう。一方の面だけを干すと反対面に湿気が残ります。特に敷きふとんの場合、肌に接する面よりも畳側の面に湿気がたまりやすい傾向があります。
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保管方法 |
○ビニールケースなどの通気性の悪いものに入れて保管すると、ムレたり臭いがついてしまうことがありますのでお避けください。
○保管するときは、陰干しして湿気を逃し熱をとってから、使い古したシーツなどに包んで保管しましょう。
○防虫剤のご使用をおすすめします。 |
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汚れた場合 |
○部分的にふとんがわ地が汚れたら、すぐにつまみ洗いし、十分乾燥させてください。
○汚れがひどいときは、ふとん店又はクリーニング店にご相談ください。
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ご注意ください! |
●フローリングの上に敷きっぱなしにしていませんか!?
人は寝ている間に約コップ1杯分の汗をかきます。
特に敷きふとんをフローリングの上に敷いてご使用されている場合、フローリングは湿気を吸収しないため水滴になって溜まってしまい、また敷きふとんに水分が戻ってきてしまいます。
そのまま敷きっぱなしにしているとカビの原因となりますのでご注意ください。
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知って得する裏ワザ |
◆押し入れの湿気を避けるには?◆
押し入れの中はどうしても湿気がこもりがちです。スノコなどを置いて風通しをよくし、その上にふとんをしまいましょう。
吸湿シートなどを使うとより効果的です。
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