
注目!! 快適な寝具選び
最近眠りが浅くて・・・って人必見です!
人生の約1/3は、睡眠時間だと言われています。だからこそもっと快適な「眠り」を追求してもいいと思いませんか?
いびき、肩こり、不眠等、「最近よく眠れない・・・」て人いませんか?
もしかしてそれは、ふとんや枕等の寝具が体に合っていないのが原因かもしれません。
最近でこそ睡眠に対しての意識が高まり、低反発の枕等がブームになりましたが、重要なのはその枕が自分に合っているか否か。
そこで、自分にぴったりの枕を探しに小倉南区曽根バイパス沿いにある久保ふとん店の店主・久保洋平さんを訪ねました。
久保さんは、国内で439年の歴史を持つ寝具の一代メーカー「西川リビング」で修行し、2年前に家業のふとん店を継ぎました。
以来、学術的に研究された最新の寝具をはじめこだわりの商品を取り揃え、それぞれのお客さんのライフスタイルや身体に合った寝具のコンサルタントとして活躍しています。
そんな久保さんに、枕選びの基準をお聞きすると、大切なのはまず高さだと教えてくれました。
頭をのせる部分が頭の形に合わせて低くなっていて、頚部に5度くらいの角度でおじぎさせるような高さが理想的。
枕の堅さや大きさも重要で、寝返りにも充分対応できるだけの幅と、肩先まで保温できる奥行きが必要だそうです。
「だけど一番重要なのは、敷き布団と枕の相性なんです。
同じ枕を使っても、敷き布団の硬さによって寝心地は変わります」と久保さん。
敷き布団と枕の相性!?考えてもみなかった発送に目からウロコ。
実は寝ている時の体重のほとんどは胸部と頚部にかかっていて、この部分のすき間をうめてくれる身体にフィットした敷き布団と相性の良い枕があってこそ、快眠が得られるというワケです。私達は人生の約3割を寝て過ごすといいます。その長い時間を快適に過ごせるかどうかは大変重要な課題だと言えるでしょう。
今まで適当な枕と布団で寝て腰が痛〜いなどと言っていた自分が恥ずかしくなりました。
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